King education trust & food offering キング教育財団&食事支援

King education trust and food offering キング教育財団&食事支援

インド・ブッダガヤで貧しい村の人々を支援するために設立されました。
インド・ブッダガヤーでお世話になっている
King Tour & Travels(キング ツアー&トラベルズ)のアルンさんが、貧しい村の子ども達のために教育財団を立ち上げました。

アルンさんは外国のスポンサーの方から依頼されて、ブッダガヤーの大菩提寺の近くで、質素な修行者や物乞いの人々に朝食の食事支援を長く行っている方です。
わたし自身その場に伺い、物乞いのおじいさんから「ホントにいつも朝ご飯をくれる」とききました。
朝7時過ぎになると、インド人のお坊さん、物乞いの人々が列を作って食事を待っています。手動自転車の物乞いの方も一定数いらっしゃいますが、彼らも列を作って待っていました。
お坊さん、大人の物乞いさん、子ども達。
去年は1食50ルピー、約82円です。
100食、150食、ご自身の希望分だけ朝食のお振舞いを依頼することができます。

今回アルンさんは、貧しい村の子ども達のために学校を作ったと言っていました。
ブッダガヤのあるビハール州は、インドで最も貧しい州です。貧富の差も大きく、村の子ども達の中には経済的な理由から学校に行かない子どもも多く見られます。
それが当たり前です。

アルンさんも、幼い時には貧しかったそうです。学校へも行けず、若い時から社会に出て働いて、苦労して今の生活を築き上げたそうです。
自分が教育を受けられなかった分、村の子ども達に最高の教育を与えたい。
そんな気持ちで財団を立ち上げました。
家庭では質素な食事をしている子どもも多く、学校に来れば美味しいお昼ご飯を食べられると思って来ている子どももいるでしょう。
村の子ども達にとって、心身の糧を与えてくれるフリースクールは、未来に伸ばした手を取ってくれる神の手のようなものです。

アルンさんは、私財やスポンサーシップを運営費に充てておられますが、支援・サポートをSNSで呼びかけておられます。

キング教育財団&食事支援

紹介動画

学校給食

朝食のおふるまい

仏陀が悟りを得た地、ブッダガヤーの貧しい人々をサポートするアルンさんの活動にご興味をもたれた方、自分も参加したいと思われた方は、是非アルンさんへご連絡ください。
外国人のお客様をお得意様にもつエージェントさんです。英語で大丈夫です。

デチェンもお繋ぎいたしますので、もし支援希望のかたがいらっしゃいましたらこちらのフォームから「○その他」と備考欄よりご連絡ください。

皆さまの温かいご支援をお待ちしています。
  • 貧しい村の子ども達を支援する。アルンさんはブッダガヤで物乞いの人々に朝食の食事支援をする人としても知られています。
  • キング教育財団
  • 小さな子から大きな子まで。教育を受けることが経済的に難しい村の子ども達をサポートしています。